IE9ピン留め
菊芋家族というサプリメント
菊芋を使った健康食品は、とてもたくさん販売されています。
試しに楽天市場で「菊芋」と検索してみると、1000件以上の商品がヒットします。
そこには、菊芋のパウダーや、ティーバッグタイプのお茶、粒状のサプリメントなど様々な形での商品が用意されています。

個人的には、継続して飲むならば粒状のサプリメントがおすすめです。
粉末と違って、最悪の場合水なしでも何とか飲めるし、あまり味の影響も受けにくいですから。
粉末だと、味がよくないと飲むのがかなりツライもので。
錠剤や粒状の場合は、水で一気に流し込んでしまえば味はあまり関係ないですからね。
基本的に、菊芋のサプリメントは美味しいものとして飲むものじゃないと思います。

そんななか、菊芋家族というサプリがあるのを知りました。
小さな粒状の菊芋の健康食品なんですが、一日3回、4粒ずつを飲むというタイプです。
一日で合計12粒ですから結構な量に見えますが、一粒の大きさがそれほどでもありません。

また、菊芋の目的成分ともいえるイヌリンの含有量も多いため、効率よくイヌリンを摂取できます。
インターネット通販で購入できるみたいなので、気になる方は菊芋家族と検索してみると良いでしょう。




# by skincare_ms | 2011-12-14 11:51 | 菊芋
菊芋の食感について
菊芋の食感は、他のイモ類とは少し違います。
生だとジャガイモに少し近いようなシャキシャキした感じですが、デンプン質を含んでいないため、より歯ごたえがさくっとした感じになります。
ジャガイモよりも、長いもなどに近い食感かもしれません。
しかし、長いもなどのように粘り気はありません。

菊芋を使った商品はいくつもありますが、生の菊芋に出会う機会というのはなかなかありません。
そのため、サプリメントになってしまっている菊芋や、粉末状の菊芋しか知らない人にとっては、菊芋の食感というのはイメージしづらいかも知れません。
しかし、そうは言っても菊芋も芋のひとつですから、想像を絶するような味や食感をしているわけではありません。

ただ、菊芋はその形が料理するのに面倒だという特徴はあります。
しょうがのように凸凹があるため、皮をむくのが包丁では大変です。
また、たわしで洗って泥を落とそうとしても、その凹凸のために奥までキチンと磨くのが難しいです。
そういうときには、使用済みの歯ブラシなどを使えば、隙間まできれいに洗うことが出来ます。
でこぼこのある菊芋ならではの悩みですね。



# by skincare_ms | 2011-11-25 13:27 | 菊芋
富士宮市の菊芋町おこし
菊芋を使って、町おこしをしようとしている地方がいくつかあります。
例えば、富士山麓にある静岡県の富士宮市がその一例です。
富士山朝霧菊芋パワープロジェクトというサイトがあり、そこで菊芋に関する様々な情報発信をしたり、菊芋を使った商品を販売したりしています。

菊芋は非常に生命力の強い植物で、やせた土地でも養分を吸収して育ちます。
そのため、菊芋が生えた土地は養分が一気に吸収されてしまい、その後に作物を育てるのが難しいという特徴があります。
その土地は、養分を取り戻すために土作りをやり直して休ませる必要があります。
つまり、菊芋は連作に向かない植物だということです。

菊芋を継続して栽培するには、広い土地で順繰りに転作をするのが適しています。
富士山麓の広い土地は、そういった転作に適していることから、菊芋の栽培が盛んに行われていると考えられます。

このように、菊芋を生産するのに適した条件が揃ったところなので、菊芋による町おこしが試みられています。
ほかにも、熊本県の阿蘇山麓でも同じように菊芋の栽培が盛んな地域がありますが、そちらもまた追々紹介したいと思います。
# by skincare_ms | 2011-10-13 17:13 | 菊芋
菊芋のガムが出た
菊芋のチップスや、菊芋の白玉なんかもあり、ちょっとしたおやつにも、菊芋を使った食品が登場してきています。
健康食品のイメージの強い菊芋も、美味しく食べられて健康にも良い、というように変わっていけばよいのにな、と思っています。
さて、そんな中で菊芋の新たな商品を発見しました。
それはなんと、菊芋のガムです。

ガムのペーストの中に菊芋の粉末が練りこまれているそうで、味はローズとマンゴー。
また、何故その二種類なのか・・・とも思いますが、菊芋のちょっとクセのある味をカバーするにはそういった味のほうが良かったんでしょうか。

ガムでも菊芋の健康成分、イヌリンは変わらず摂取できるようで、健康に良いガムとして売り出されています。
歯に良いガム、というのはありましたが、血糖値を下げるガムというのは初めてじゃないでしょうか。

あと問題は味なんですが・・・まだ入手できていない、入手する勇気がまだ持てていないので、何ともいえません。
ただ、こういった予想を超えたところからヒット商品は生まれてくる可能性もあります。
菊芋ガム、ちょっとだけ期待してます。


# by skincare_ms | 2011-09-09 16:48 | 菊芋
菊芋の下ごしらえについて
この間、菊芋のきんぴらのレシピのなかで、菊芋の皮をむく、というふうに書きました。
実際に、僕もあのごつごつした菊芋の表面をピューラーで少しずつ削り、くぼんでいるところは包丁で落とし、というふうにやっていたんですが、菊芋のレシピサイトを調べていると、皮はむかなくても良い、というのをいくつも見つけました。

確かに、大きなしょうがのような形をした菊芋は、皮をむく作業が本当に手間です。
下手にむいてしまうと実の部分がかなり削り取られてしまうし、形も変になります。
そのため、レシピによってはたわしで汚れをしっかりと落としたら、皮はそのままでも良いと書かれているものが結構ありました。
菊芋の皮はそれほど堅くも厚くもないので、汚れさえ落としておけば大丈夫みたいです。
むしろ、食感のシャキシャキ感が出てよい場合もあるかも。

あとは、あの洗いにくい菊芋をきれいに洗うコツ。
それは、先の細い歯ブラシを使うことです。
別に新品じゃなくても、使い古しで十分だと思いますが、歯ブラシのネックの細さがちょうど菊芋の細かい凹凸にフィットして、隙間までキッチリ汚れを落とせますよ。



# by skincare_ms | 2011-08-02 12:40 | 菊芋
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